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<<   作成日時 : 2015/11/21 22:18   >>

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10月半ば、ある日、預かりのWさんから連絡があり、「猫の鳴き声がして探してみると、箱に子猫が3匹入っている。たぶん産まれたてだと思う。1匹は多分、死んでる。」と電話が

寒くなりはじめたころで、「こんな時期に?」とびっくりしました
寒いといっても、暖かい地域なので、十分にあり得るんですよね。

状況を聞いて、箱に入っているのは人間が入れたのではなく、どうやら母猫が入れた様子。
母猫がいるだろうと思いました。
「母猫が近くにいれば迎えに来るし、来なければ私が育てます」と、しばらく様子を見ることになりました。

やがて、母猫は、生きている2匹の子猫を連れて移動しました。

ある程度の大きさなら保護しますが、生まれて数日なので、母猫がいるなら任せることにしました。

この母猫が実際に産んだ頭数は分かりませんが、少なくとも1匹は死んでしまいました。
せっかく産まれても、すべてが生きられるわけではありません。

生きたとしても、人間の手に捕まって行政で殺処分になることもあるし、野良猫になっても餌に困ることがほとんどでしょうし、飼い猫になって幸せになる子は、ほんの一握りです。

野良猫が暮らしやすい環境なら、どれだけ居てもいいと思います。
でも、日本のほとんどの場所が、野良猫が暮らしにくい環境です。

やっぱり、野良猫を減らすことが必要です。

この地域も、野良猫が沢山いるようです。
予算上、すぐに、全部の猫のTNR(野良猫に不妊去勢手術をして、元いた場所に戻すこと)はできませんが、頭数を決めて、実行しようと思っています。

写真は、亡くなった子猫の遺体を、市に引き取りに来てもらう時に、Wさんが添えてくれたお花です。

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